「節電しているのに、電気代が高い」
「冬の暖房代が、今から気になる」
毎月の明細を見て、そんなふうに感じていませんか?
電気代は、使う量だけで決まるものではありません。電気をつくる燃料の価格や、国の補助によっても変わります。
今回は、秋田で暮らすご家庭に向けて、電気代が上がる理由と、無理なく考えたい対策をお伝えします。
なぜ電気代が上がるの?

今回のニュースで挙げられている理由は、大きく2つです。
- 国の補助が終わり、電気代の値引きがなくなること
- 電気をつくるための燃料が値上がりしていること
2026年9月の報道では、東京電力エリアの標準的な家庭で、10月使用分の電気代が前月より約1,000円高くなる見通しとされています。
秋田でも同じ金額が上がるわけではありませんが、同じように電気を使っていても、請求額が増えることはあるのです。出典:ANN配信記事
まずは、わが家の電気の使い方を確認

電気代が気になったら、最初に確認したいのは次の3つです。
- 去年の同じ月と比べて、使った電気の量は増えている?
- 電気を多く使うのは、昼間?それとも夜?
- 今の料金プランは、暮らし方に合っている?
請求額だけでなく、「どのくらい使ったか」も見ることがポイントです。
電気の量が増えたのか、単価が変わったのかで、考える対策も変わります。燃料価格によって料金を調整する仕組みは、東北電力にもあります。出典:東北電力
太陽光発電は「家で使う電気」をつくれる
太陽光発電というと、「つくった電気を売るもの」というイメージがあるかもしれません。
でも、発電した電気は、自宅でも使えます。
例えば、晴れた昼間に使うエアコンや洗濯機。その電気の一部を太陽光でまかなえば、電力会社から買う電気を減らせます。 出典:太陽光発電協会
家で使う電気を、家の屋根でつくる。これも、電気代対策のひとつです。
昼間は留守。それなら蓄電池も選択肢に

「日中は仕事で、電気を使うのは帰宅してから」
そんなご家庭では、太陽光でつくった電気が昼間に余ることがあります。
そこで役立つのが、電気をためておける蓄電池です。
昼につくって、ためておく。夕方から夜に使う。
太陽光と蓄電池を組み合わせると、こうした使い方ができます。出典:太陽光発電協会
ただし、どの家庭にも蓄電池が必要というわけではありません。昼間に余る電気の量や、夜の使用量に合わせて考えることが大切です。
秋田で太陽光・蓄電池を選ぶなら、冬も含めて考える
秋田で検討するとき、気になるのはやはり雪や冬の発電ですよね。
見積もりを取るときは、「冬の条件も入れて、1年間でどのくらい役立つか」を確認しましょう。
屋根の向きや周囲の影、雪への対応、家族が電気を使う時間帯。こうした条件まで確認して、ご自宅に合う計画を立てることが大切です。
晴れた日の発電量だけで判断せず、年間の見込みを聞いてみてください。
「いくら安くなるか」と「いくらかかるか」をセットで
太陽光や蓄電池には、設置費用がかかります。
だからこそ、電気代が減る金額だけで決めずに、次の3つを確認しましょう。
- 年間で、どのくらい電気代を減らせる見込みか
- 設置や、その後の点検・修理にいくらかかるか
- 保証は何を、どこまでカバーしてくれるか
すでに太陽光がある方は、今の売電収入との比較も必要です。
太陽光だけにするのか、蓄電池も付けるのか。ご家庭によって、合う選び方は変わります。
秋田の電気代・太陽光・蓄電池のご相談はFUKURASへ
「うちの電気代、もっと減らせる?」
「秋田のわが家でも、太陽光を付ける意味はある?」
「蓄電池を付けた場合と、付けない場合を比べたい」
そんな疑問があれば、秋田市のFUKURASへご相談ください。
まずは、お手元の電気料金の明細から。使っている電気の量や暮らし方を確認しながら、ご家庭に合う方法を一緒に考えます。
これからも続く電気代。わが家に合った対策を、今から考えてみませんか?
※料金に関する情報は2026年9月18日確認時点。実際の電気料金や導入効果は、契約内容・使用量・設置条件によって異なります。
