施工実績
【青森県八戸市】長州産業の太陽光発電5.85kW|CS-390N11・キャッチ工法
青森県八戸市で、 長州産業の太陽光パネル「CS-390N11」を15枚、合計5.85kW設置しました。 今回の施工には、 屋根に穴をあけずにパネルを固定する「キャッチ工法」を採用しています。
太陽光発電は、日中につくった電気をご家庭で使い、 電力会社から購入する電気を減らすための選択肢です。 今回の機器構成と施工方法、八戸市で導入を検討するときのポイントをご紹介します。
八戸市での太陽光発電5.85kWの施工概要
| 施工地域 | 青森県八戸市 |
|---|---|
| 工事内容 | 住宅用太陽光発電システムの設置 |
| メーカー | 長州産業 |
| パネル型番 | CS-390N11 |
| パネル合計容量 | 5.85kW |
| パネル枚数 | 15枚 |
| 1枚あたりの公称最大出力 | 390W |
| 設置場所 | 住宅の屋根 |
| 施工方法 | キャッチ工法 |
長州産業「CS-390N11」を15枚設置
今回採用したCS-390N11は、1枚あたりの公称最大出力が390Wの太陽光パネルです。 メーカー公式では、390WのNシリーズに 高効率N型TOPCon(トップコン)セルを採用しています。
今回のパネル合計容量は、 390W × 15枚 = 5,850W(5.85kW)です。 パネルを選ぶ際は、1枚あたりの出力とあわせて、 寸法や屋根に配置できる枚数、保証内容も比較することが大切です。
製品の詳しい仕様は、 長州産業公式|住宅用・産業用太陽光発電システム をご確認ください。
屋根に穴をあけない「キャッチ工法」で施工
キャッチ工法は、金属屋根の接合部などを専用金具でつかみ、 太陽光パネルを固定する方法です。 パネル固定のために屋根材へ穴をあけずに設置できることが特徴です。
今回の八戸市の工事では、このキャッチ工法で15枚のパネルを屋根に設置しました。 太陽光発電を検討する際は、パネルの性能とあわせて、 屋根にどのように取り付けるかも確認しておくと安心です。
キャッチ工法が使えるかは、屋根ごとに確認します。
屋根材の種類や形状、劣化の状態、金具の適合、
風・積雪などの設置条件によって採用できる工法は異なります。
穴をあけない工法であっても、
屋根全体の状態確認や適切な施工・点検は必要です。
太陽光発電5.85kWで、どのくらい発電する?
5.85kWはパネルの合計容量を表す数字で、 1日の発電量や、常に出せる電力を示すものではありません。 実際の発電量は、日射量、季節、屋根の向きや勾配、 周囲の建物・樹木の影、積雪などによって変わります。
八戸市で太陽光発電を検討する際も、 ご自宅の設置条件に合わせた発電シミュレーションと、 普段の電気使用量を照らし合わせることが大切です。 日中にどれだけ自宅で使えるか、余った電気をどう活用するかまで考えると、 導入後の使い方が具体的になります。
八戸市で太陽光発電を検討するときのポイント
- 屋根の状態と取り付け方法: 屋根材の種類や傷み具合を確認し、 キャッチ工法など、ご自宅に適した施工方法を検討します。
- 日当たりとパネルの配置: 屋根の方角や勾配、周辺の影を踏まえ、 設置できる枚数と発電の見込みを確認します。
- 冬の積雪・落雪: パネルが雪に覆われる時期の発電量低下や、 落雪が通路・駐車場などに与える影響も考慮します。
- 電気の使い方と導入費用: 日中の自家消費、売電、蓄電池との組み合わせを整理し、 工事費を含めた総額と期待できる効果を比較します。
太陽光発電・蓄電池を含めた住まいの設備については、 住宅の太陽光発電・蓄電池のご相談|個人のお客様向けご案内 もご覧ください。
あわせて読みたい八戸市の施工事例
同じ八戸市でも、屋根の条件や必要な設備によって、 設置する容量や機器構成は異なります。 こちらの施工事例も、ご検討の参考にしてください。
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【青森県八戸市】長州産業の太陽光発電7.8kW|CS-390N11・20枚の施工事例
今回と同じ型番のパネルを20枚設置した事例です。 -
【青森県八戸市】長州産業の蓄電池7.04kWh|CB-H55T07A1の施工事例
蓄電池の導入も検討されている方に参考となる、別の施工事例です。
青森県八戸市で太陽光発電をご検討中の方へ
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