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【秋田県】ニチコン蓄電池7.4kWhの施工事例|押入れ設置・ESS-T5M1
秋田県で、ニチコンの家庭用蓄電池「ESS-T5M1」・公称容量7.4kWhの設置工事を行いました。 今回は、日常生活の邪魔になりにくい場所として、 押入れのスペースを活用して蓄電池ユニットを屋内に設置しました。
蓄電池の導入では、メーカーや容量に加えて「家のどこに置くか」も大切なポイントです。 今回の施工内容と、屋内設置を検討するときの確認事項をご紹介します。
秋田県でのニチコン蓄電池7.4kWhの施工概要
| 施工地域 | 秋田県 |
|---|---|
| 工事内容 | 家庭用蓄電池の設置 |
| メーカー | ニチコン |
| 製品シリーズ | トライブリッド蓄電システム ESS-T5シリーズ |
| システム型番 | ESS-T5M1 |
| 蓄電池容量 | 7.4kWh(公称容量) |
| 蓄電池の設置場所 | 屋内・押入れ |
押入れを活用し、生活スペースに配慮して設置
今回の設置場所は、室内の押入れです。 廊下や居室の動線を妨げにくい場所に蓄電池を配置することで、 普段の暮らしに配慮した設置としました。
秋田県で蓄電池を検討する際は、設置スペースに加えて、 冬の雪や寒さも考慮することが大切です。 屋内に設置する蓄電池ユニットは、屋外の積雪や落雪を直接受けない一方で、 室内の温度・湿度や結露、放熱、点検のための空間を確認する必要があります。
押入れへの設置は、機種と現場の条件に合わせて判断します。
屋内用の機種でも、すべての押入れに設置できるわけではありません。
メーカーの施工要領に基づき、周囲の空間、床の強度、搬入経路、温湿度などを確認します。
設置後も機器の周囲に収納物を詰め込まず、必要な空間を保つことが大切です。
ニチコン「ESS-T5M1」はどんな蓄電池?
ESS-T5M1は、ニチコンのトライブリッド蓄電システムESS-T5シリーズの一つです。 パワーコンディショナ「ES-T5」と、屋内用の蓄電池ユニット「ES-BSM」を組み合わせた、 公称容量7.4kWhのシステムです。
太陽光発電と組み合わせる場合は、昼間に発電して余った電気をため、 夕方や夜間に活用する運用を検討できます。 実際の電気代への効果は、発電量、ご家庭の電気使用量、 電気料金プラン、運転設定などによって変わります。
製品の詳しい仕様は、 ニチコン公式|トライブリッド蓄電システム ESS-T5・ESS-T6シリーズ をご確認ください。
7.4kWhで足りる?蓄電池の容量を選ぶポイント
必要な蓄電池容量は、ご家庭によって異なります。 容量の数字だけで判断せず、次の項目を確認すると、 ご自宅に合う機種を比較しやすくなります。
- 夕方から夜に使う電気: 帰宅後の家電使用や、夜間の電気使用量を確認します。
- 太陽光発電との組み合わせ: 既設の機器の型番・接続条件と、昼間に余る電気の量を確認します。
- 停電時に使いたい家電: 冷蔵庫・照明など、優先する機器と必要な出力を整理します。
- 設置場所と予算: 屋内・屋外の条件、点検スペース、工事費を含めた総額を比較します。
なお、7.4kWhは公称容量であり、そのすべてを家電で使えるわけではありません。 使用できる電力量や時間は、蓄電池の残量、変換時の損失、 運転設定、使用環境などで変わります。
費用や機種の比較、既設太陽光への後付けについては、 秋田県の蓄電池|価格・容量・設置場所のご相談 もあわせてご覧ください。
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